
★モー娘。Daily NEWS16
2003.08
08/24発
★モー娘。バトルだ「おとめ組」vs「さくら組」
モーニング娘。が9月18日に「おとめ組」と「さくら組」に分かれて、初めてのシングルを同時発売する。
前者はダンスミュージック、後者はバラードと対照的な曲調で勝負。
11月に行う「ハロー!プロジェクト・スポーツフェスティバル」でも、おとめ組は“チーム中澤”、さくら組は“チーム保田”のメンバーとして激突するだけに、デビュー曲対決はまさしく前哨戦となる。
〔写真右:おとめ組「愛の園」のジャケット。左から辻希美、小川麻琴、田中れいな、石川梨華、藤本美貴、道重さゆみ、飯田圭織。同下:さくら組「晴れ雨のちスキ・」のジャケット。左上から紺野あさ美、新垣里沙、亀井絵里、吉澤ひとみ、左下から矢口真里、高橋愛、加護亜依、安倍なつみ。〕
2分割発表から8カ月。
「モーニング娘。おとめ組」と「モーニング娘。さくら組」が、いよいよ別々に本格始動する。
飯田圭織がリーダーのおとめ組。は、軽快なダンスナンバー「愛の園〜Touch My Heart!〜」で勝負。
プロモーションビデオでは、燃え上がる炎の前で激しく踊り、やる気のほどを見せている。
一方、来年2月の卒業が決まった安倍なつみ率いるさくら組は、バラード曲「晴れ雨のちスキ・」をしっとりと歌い、趣を変えている。ファルセットが効いたサビの・スキスキスキ…は切なく響き、必聴だ。
戦いの火ぶたはCD発売日の9月18日に切って落され、両陣営は売り上げに一喜一憂しそうだ。
くしくも、11月16日に大阪ドーム、同22日に東京ドームで開催される「スポーツフェスティバル」でも、おとめ組はチーム中澤(仮称)、さくら組はチーム保田(同)に分かれて激突する。
ヒットチャートでの軍配は、まさに前哨戦となる。
また、もうひとつ注目されるのが、それぞれの全国ツアー。
そもそも2分割したのは、モー娘。が総勢15人に膨れ上がったことで、収容人数1万人以上の会場を抱えた大都市でしかライブができなくなることが原因。
それならば、原点に返ってファンの手が届く距離で見てもらえるデビュー当時に戻ろうと、7人と8人に分かれ、人口10万人規模の地方都市にも出向いて公演を行うことにした。
ツアースタートは11月24日。
おとめ組は滋賀・守山市民ホール、さくら組は岐阜市民会館。
どちらも年内に3公演をこなしたあと、新春のハロプロ公演をはさんで、来年も続ける予定だ。
身内がライバルになることで、さらなる成長が期待されるおとめとさくら。
2組の戦いはいつまで続けられ、どんな決着を迎えるのか。
★真剣勝負の「ハロプロスポーツフェスティバル」
「ハロプロスポーツフェスティバル」は、走るスピードや持久力、球技の巧みさなどを競う真剣勝負の連続となる。パン食い競争など、これまでのお遊び種目は姿を消す予定で、正式種目はチーム名と合わせて来月発表される。
競技のあとは、ハロプロ全員が出演するオンステージでヒット曲を熱唱し、会場と盛り上がる。
全席指定で税込3,800円。
問い合わせは11月16日の大阪ドームがキョードー大阪=(tel)06・6233・8888
11月22日の東京ドームはオデッセー =(tel)03・3796・9999
公式HPはhttp://www.helloproject.com/s−fest/
★NHK紅白、選ばれれば「モー娘。」で
さくら組のデビュー曲「晴れ雨のちスキ・」は、24日深夜にニッポン放送「あなたがいるから、矢口真里」(日曜後11:00)で初めて流された。
おとめ組も今後、ラジオで初オンエアされる予定で、テレビの歌番組でも2つのユニットとして出演していく。
ただ、年内に15人のモーニング娘。としても新曲を発売予定で、NHK「紅白歌合戦」に出場が決まった時は、モー娘。として出演する。
また、おとめ組とさくら組の同時発売で、ハロプロは空前の発売ラッシュを迎える。
| ★ハロプロ空前の発売ラッシュ★ |
| 7・24 |
カントリー娘。に紺野と藤本(モー娘。) | 浮気なハニーパイ |
| 7・30 |
モーニング娘。 | シャボン玉 |
| 8・ 6 |
ZYX | 行くZYX!FLY HIGH |
| 8・13 |
安倍なつみ | 22歳の私 |
| 8・20 |
ROMANS | SEXY NIGHT〜忘れられない彼〜 |
| 8・27 |
後藤真希 | 抱いてよ!PLEASE GO ON |
| 9・10 |
メロン記念日 | MI DA RA 摩天楼 |
| 9・18 |
モー娘。おとめ組 | 愛の園〜Touch My Heart!〜 |
| 9・18 |
モー娘。さくら組 | 晴れ雨のちスキ●(ハートマーク) |
| 9・26 |
松浦亜弥 | THE LAST NIGHT |
|
(サンケイスポーツより)
08/20発
★元モー娘石黒 彩さんは2児のママ
2000年1月に「モーニング娘。」を卒業した石黒 彩さん(25)が、今月31日に東京・池袋の「旭屋書店」でエッセー本「娘。からママへ」(30日発売、角川書店)の記念イベントに出席する。
握手会を開催するもので、約3年半ぶりのファンの前への登場となる。
石黒さんは、2000年5月に元LUNA SEAの真矢(33)と結婚。
2000年11月に長女玲夢(りむ)ちゃん、2002年9月に二女宙奈(そな)ちゃんを出産した。
本では、子育てに奮闘する石黒さんが日々の生活を日記形式でつづり、家族写真も公開している。
写真=長女玲夢(りむ)ちゃん(左)と二女宙奈(そな)ちゃんを抱く石黒 彩さん
(日刊スポーツより)
08/19発
★安倍なつみ、涙こらえて感動初ソロステージ
なっち、涙のワンマンステージ。
来年2月にモーニング娘。を卒業する安倍なつみが18日、東京・稲城市のよみうりランドEASTで初のソロイベントを行った。
1万人のなっちコールを受けて、「一生心に残ると思う」と喜びを爆発。
あふれ出る涙を必死でこらえながら、ソロデビュー曲「22歳の私」を熱唱した。
〔写真右:念願だったソロステージに初めて立ち、感動の涙を必死でこらえて歌った安倍なつみ=撮影・春名中。同下:なっちをひとめ見ようと、会場には1万人を超えるファンが詰め掛けた=撮影・春名中〕
「すごいよー。すごい。感動しちゃって泣きそうになるから…。ありがとう。ありがとねー」
6年間、ソロで歌うこの日を思い描いて頑張った。怒とうのなっちコールを何度も浴びて、興奮は頂点に達した。
殺到したファンは1万人超。
主催者の予想をはるかに上回り、急きょ2回に分けて行った。安倍のソロステージを、ファンも待っていた。
3年半前、初めてソロで出演し、歌ったCMソング「トウモロコシと空と風」を皮切りに、モー娘。のシングルで安倍がソロをとった「ふるさと」など5曲を熱唱。
最後に、等身大の思いが綴られた「22歳の私」を歌い上げると、感情が込み上げ、涙があふれた。
イベント後、会見した安倍は「何とか涙は我慢することができました」と強がったが、心の中では“号泣”していた。
「いつも大勢で歌ってきたから、みんなの声援が一斉に(自分に向かって)来るのがうれしかった。絶対1人で歌える時が来ると、ずっと信じてやってきたから」
今月10日、22歳の誕生日にモー娘。のメンバー全員でレッスンスタジオの屋上から花火を見たこと、モー娘。の初代リーダー、中澤裕子から「頑張ってなー。なっちだったら、できるよ」と激励されたことも、支えになった。
「好きな洋服が着られることにも、ソロになったことを実感しました」。スタイリストと話し合って、初めてステージ衣装を自分で決めた。
門出を祝うように、「22歳の私」は、25日付オリコンシングルチャートで初登場2位を記録することも発表された。
「この日の出来事は、しっかり日記に書き留めておきます。いつかは自分の詞を、メロディーにのせて歌いたいと思っているから」。
作詞ノートは夢であふれ、着々とページを増している。卒業後の夢に向かって、なっちが今、スタートを切った。
★ハロプロ スポーツフェスティバルは11月
安倍をはじめ、モーニング娘。や松浦亜弥らが所属する「ハロー!プロジェクト」が、11月16日に大阪ドーム、同22日に東京ドームで「ハロプロ スポーツフェスティバル2003」を開催する。
全席指定で税込3,800円
問い合わせは大阪がキョードー大阪(tel)06・6233・8888
東京はオデッセー (tel)03・3796・9999
公式HPはhttp://www.helloproject.com/s−fest/
(サンケイスポーツより)
★なっち「感動して泣きそう」ソロ記念イベント2公演 1万人魅了

ソロデビューイベントで計5曲を熱唱した安部なつみ
|
「モーニング娘。」の安倍なつみが18日、東京・よみうりランドEASTで、ソロデビュー曲「22歳の私」(13日発売)の記念イベントを開き、2公演で計約1万人を魅了した。
広いステージを独り占めした安倍は、ファンの熱烈声援に「うれしいよ〜。幸せを感じます」と目を潤ませた。
来年新春に「モー娘。」卒業を控え、手応え十分の“予行演習”となった。
安倍は17日に愛知県豊田市の豊田スタジアムの「モー娘。公演」ではじけたばかり。
初のソロイベントの会場は、4年前にモー娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」発売時に立ったステージ。
緊張感もあったが、ファンの“なっちコール”と熱視線を浴び、「すごいよ〜。感動して泣きそう」と第一声。涙をこらえながら計5曲を熱唱した。
途中、ファンの質問に答えるコーナーで、10日に22歳を迎えた安倍は、「色っぽくなった」と声を掛けられ、「何言ってんの!!」と照れ笑い。
それでも「ソロになるので自覚というか、自分らしくいろいろチャレンジしたい」と大人の決意を表明した。
ラストではモー娘。からの卒業をあらためて告げ、「アーティスト安倍なつみとして、いろいろなものを届けたい」と飛躍を誓い、オリコンのシングルチャート(25日付)で2位初登場した「22歳の私」を熱唱した。
「(ファンの)みんなからあったかいものを感じた。余韻が残る1日でした」と最高のソロデビューに大感激。
そして、「ここ(よみうりランド)からスタートです!!」と、なっちスマイル全開だった。
(東京中日スポーツより)
★なっち初ソロライブに1万人集結
来春「モーニング娘。」を卒業することが決まった安倍なつみが初のソロライブを18日、東京・稲城市のよみうりランドで行った。
会場には予想を上回る1万人のファンが集まり、急きょ2回公演にして対応したほどの大フィーバーとなった。
独り立ちの晴れ舞台を大声援で祝福してくれたファンに、安倍は「人生で一番幸せです。もう!どうしよう〜」と感激の涙で声を詰まらせた。
客席はもちろん、その後方の芝生まで埋め尽くした多数のファンによる「なっち!なっち」の大コール。
悲鳴が聞こえてくるはずのジェットコースターからも「なっちぃ〜」と野太い声援が飛んでくるほどの盛り上がりで、安倍は「うれしいし、ドキドキしてるし。もう!どうしよう」とオープニングから“悶絶(もんぜつ)状態”だ。
22歳になったタイミングで発売したソロデビュー曲「22歳の私」の発売イベント。
CD購入者を対象に無料招待したが、会場の「オープンシアターEAST」には平日にもかかわらず約1万人余(主催者発表)が集結。
94年の内田有紀歌手デビューイベントや00年1月長嶋茂雄監督時代の「巨人軍ファン感謝デー」などと並ぶ、同所の最多動員記録。
内田のイベントではケガ人が出たこともあり、当初の1回公演の予定を急きょ2回公演に増やすことで緊急対応した。
安倍にとって「念願の日」であることはファンも知っていた。
「モーニング娘。」のエースといわれてきたが、後輩が次々と“独り立ち”していく中「いつか一人で歌わせてもらえる時が来るとずっと信じてやってきた」と正直な気持ちを明かす姿に、耳をつんざくほどの大声援が送られる。
「すごいよ!きょうは自分のためだけにこんなにたくさん集まってくれて。視線も私だけに一点に集まってきて…。泣きそうになっちゃうよ」という言葉は、アーティスト・安倍なつみとしての自信、プライド、不安が入り交じっていた証だろう。
そしてこのステージは4年前、「モーニング娘。」が大ブレークすることになった「LOVEマシーン」を歌った思い出の場所。
「懐かしいこの場所からのスタート、頑張ります。今ここにいることが一番の幸せです」。目からあふれそうな涙がキラリと光った。
≪ソロデビュー曲 2位で初登場≫
安倍のソロデビュー曲「22歳の私」がオリコンの最新シングルチャートで2位に初登場することが確定、好スタートを切った。
以前から毎日、日記や詩を書いているそうで「ノートはいっぱいになっていて。いつか自分で作詞して歌えたらうれしい」と笑顔。
(スポーツニッポンより)
★モー娘卒業なっちがソロデビューイベント
「モーニング娘。」からの卒業を発表した安倍なつみが18日、東京・よみうりランドでソロデビューイベントを行った。
ソロ曲「22歳の私」の購入者を対象としたイベント。
当初は1公演の予定だったが、約1万人が殺到したため、急きょ2公演に変更した。
多数のファンを前に安倍は「すごいなー」と感激。
会場の「なっち」コールに「ありがとう。もうだめ、感動して泣きそうになるからさ」と涙を浮かべた。
オリコン初登場2位を記録した「22歳の私」のほか「ふるさと」など全5曲を熱唱。
来年初めのツアー終了後にソロ活動をスタートさせる予定だ。
(日刊スポーツより)
08/10発
★22歳のなっち、モー娘。「卒業」の思い
来年2月にモーニング娘。を卒業する安倍なつみが、ソロにかける熱い思いを告白した。
「迷いはありません。いつかは絶対1人で思いを伝える歌手になりたいと思ってきたから」
卒業に先駆けて13日に発売される初のソロシングル「22歳の私」には、等身大の安倍の姿が描かれていた。
あのころよりも自信があるよ、22歳の私…。笑顔の奥に、ソロへの自信がみなぎっていた。
〔写真右:モーニング娘。を巣立ち、ソロという大空へ羽ばたく安倍なつみ。デビュー曲「22歳の私」は、等身大のなっちが描かれている=撮影・原田史郎。同下:目を輝かせてソロ活動への夢を語るなっち。迷いはまったくなく、視界良好だ=撮影・原田史郎〕
インタビュー前、安倍に掲載日が8月10日であることを伝えると、安倍は「えーっ、なっちの誕生日ですよ! ありがとうございます」と飛び上がって喜んでくれた。
オーディションの落選組でモーニング娘。を結成し、16歳でデビューして6年。
10日、彼女は22歳になった。
3日後には、ついに初ソロシングルが店頭に並ぶ。
「いつの日か、来てほしいと思ってました。6年前、1人で歌うもんだと思ってオーディションを受けたから」
ソロデビューは4月、プロデューサーのつんく♂から突然告げられた。
「現場で悔しい思いをして、泣いたことがあったんです。そのことで呼び出されたのかな?って思ってた。聞いた時は、心臓がドキドキして本当にうれしかったです。いろんなことが走馬灯のように駆け巡りましたね」
結成以来、国民的アイドルグループのエースとして走り続けてきたが、決して順風満帆ではなかった。
平成11年秋にニューヨークでレッスンを積み、1度はソロ機運もあったが、実現には至らなかった。
センターポジションを、後輩の後藤真希に譲ったこともあった。
さらに分刻みのハードスケジュールが、“不安”となって多感な10代の乙女心を襲った。
「自分の気持ちが追いついていないまま、その仕事が終わっていないことがよくありましたね。自分が思っていたこととは違うことだらけで、迷いの連続。葛藤している自分がいるのに、次々と後輩も入ってきて…」
辛い思い出も、しっかり噛み締めて振り返り、「でもね、こういう経験をしたからこそ、今がある。結果的に心底よかったって思えるの。人間関係の仕事だから、自分しか見えてないとズレが出てくる。モーニングにいる時は、全員そろったかなとか、自然と全体を見渡せるようになった」としみじみ語った。
今年2月、つんく♂がモー娘。の年長4人(安倍、飯田圭織、保田 圭、矢口真里)を誘って食事会を開いた。
「そこで思い出話や後輩の話をしてたんです。それを聞いてたつんく♂さんが、『安倍も大人になったな』って詞を書いてくれたのが『22歳の私』だったんです」
迷ったり ミスしたり それでもいつかは、たどり着く…
「歌を聴いた(親友の)矢口がね、『これ、なっちの思いじゃん。泣きそうになったよ』って言ってくれたとき、うれしかった。
裕ちゃん(初代モー娘。リーダー・中澤裕子)も、『いいやん、この曲。おめでとう!! 頑張ったなー』って。みんな見てくれていた」
安倍は仲間の温かい思いに送り出されて、ソロステージに立つ。
「1人の安倍なつみとして、ちゃんと立てる。そこに迷いはないから」とハッキリ言い切った。
「ファンも待ってくれてたと思う。だから裏切りたくない。恋愛の歌じゃないけど、きっと心が伝わると思う。みんな悩みがあっても、この曲を聴いて『絶対に大丈夫だよ』って感じとってほしいな。私もYUKIさんに励まされたから」
歌手をめざすきっかけは、学生時代いじめに遭い、JUDY AND MARYのYUKIの歌声に勇気づけられて、それを乗り越えたことだった。
それだけに、詞へのこだわりは強い。
卒業後の夢も、自分の詞で歌を伝えることだ。
「デビュー直後に1度だけ、つんく♂さんに見せたことがあるんですけど、返ってこないんです。持っていてくれてると信じていますが(笑)。いつか絶対自分の言葉で伝えたいから、書き続けたい」と秘めた思いも明かしてくれた。
小さい頃に描いてた 理想の大人とは違うけど あのころよりは自信がある 22歳の夢に…
★安倍なつみ(あべ・なつみ)
昭和56年8月10日、北海道生まれ。22歳。
平成9年、テレビ東京系オーディション番組「ASAYAN」でシャ乱Qロック・ボーカリストオーディションに最終選考まで残るも落選。
同じ落選組5人でモーニング娘。を結成し、10年1月に「モーニングコーヒー」でデビュー。
同年大みそか、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞、紅白歌合戦にも初出場。
女優としても映画「ピンチランナー」をはじめ、日本テレビ系ドラマ「愛犬ロシナンテの災難」「ナースマン」などに出演した。
★1人での握手会が楽しみ
安倍はソロデビューも卒業も、ファンを前にして自分の言葉で発表した。
ソロ発表は6月10日、ミュージカルの舞台上でだった。
「途中で頭が真っ白になって、言葉が詰まったんですよ。それが意味深に思えたのか、一瞬シーンとしてワーッだったみたい。スタッフから『今までにない反応だったよ』って言われたのに、緊張してたから全然覚えてないの」
7月27日のハロプロ公演での卒業発表は、対照的にはっきりと伝えられた。
「メーク中や着替え中からドキドキしてたのに、ステージに立った瞬間、不思議とドキドキ感がなくなってた。客席の反応のすごさもハッキリと覚えてます」
18日には東京・稲城市のよみうりランドイーストで握手会も行う。
「ファンの人とふれあうの、久しぶり。今度は1人なんで、今までにない感動があると思う」と楽しみにしている。
(サンケイスポーツより)
戻る